部屋に合うカーテンを見つけよう

カーテンの役割と使うタイミング

カーテンとは、主に遮光や仕切り等、様々な目的に使われる布製品です。デザイン性に富んだものも多くあり、インテリアとしての側面も持っていると言えます。防音や保温の効果もあるので、寒い時期は閉める事で外気を遮断し、室内を暖かく保つ役目を果たしますし、音楽等を聞く時に閉めるのも良いとされています。使うタイミングとしては、外が薄暗くなり、部屋で電気をつける時が多いと言えるでしょう。昼間はレースカーテンを日避けと目隠しとして使用します。

部屋の用途を考えて決める

部屋の用途を考えれば、自然とどのようなカーテンを選ぶべきか理解できるでしょう。例えば、西日の強い部屋であれば遮光の機能がついたものを選びます。寝室であれば、光と音を遮るタイプのものが好まれますが、ほのかな朝の光に包まれて気持ちよく目覚めたいなら、完全遮光ではないものを選ぶと良いでしょう。また、キッチンであれば防炎機能がついたものを選べば安全ですし、子供部屋なら防音や防汚の機能がついたものが適しています。

カーテンの色の選び方

様々なカラーとデザインがあり、センスも問われるのがカーテン選びです。基本的に、壁や床、そして家具等に合わせた色を選ぶようにします。同じ色味で明るさや鮮やかさの違う色を組み合わせる選び方であれば、落ち着いたイメージになります。左右2色くらい隣り合った色を組み合わせる選び方だと、色同士がぶつからず、安定した印象になります。そして真逆の色を組み合わせる選び方は、明るく元気な印象となります。単に自分の好きなだけで色を決めないようにして、部屋に合う素敵なカーテンを見つけましょう。

ひもカーテンは遮光というよりは、インテリアの一部として使用されることが多く、部屋の雰囲気を変えることができます。またちょっとした目隠しにも使うことができます。